昔のゲーム音楽はばかにできない




このフランスのエレクトロミュージックのバンド、
Justiceのstop(2016)という曲のリフが何かの曲に似ているんだけどなぁ、
と前々からずっとモヤモヤしていたのだが、やっと思い出せた。
勘(あるいは音感)の良い人にはすぐに分かるのかもしれない。



グラディウス(1985)の音楽だ!



これ、改めて聴くととてもカッコいい。


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2018/02/03 15:09 |雑記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

謎のおまんじゅう

お土産に饅頭を貰った。
食べる時になって思ったのだけど、これは何を模しているのだろう?
カエル……? ではないよな。
映画『トータルリコール』において、宇宙空間に放り出されたシュワちゃんか?
まぁ、何であろうと全ては消化される運命なのだ。

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味はいわゆる「ひよ子」のチョコ風味という感じでした。


2018/01/25 02:15 |雑記COMMENT(4)TRACKBACK(0)  

冬の夜


雪が降った。
写真を撮ったら、わりといい感じだ。
しかし四隅が暗くなってるのはなぜであるか? そこが気になる。
再び外に出て撮り直したいという思いと、寒いから嫌だという思いが相克する。
そうして、怠惰なわたくしは眠りにつくだろう。

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しかし……、田舎だな。


2018/01/11 01:14 |雑記COMMENT(6)TRACKBACK(0)  

今宵の月のように


本当はせめて2017年中に更新したかったのだが、それさえも叶わず、2018年の正月にようやく重い筆ならぬ重い旧型のiPadを使い今この文章を書いている。それにしても真冬のiPadはそのアルミボディゆえにキンキンに冷えており、指先が凍傷を起こしてしまうのではないかと思うくらいだ。もちろん凍傷というのは誇張だけれども。

読んだところで得るものがなにもなく、しかも一年間も放置されたこのブログに今でも訪問してくださる方たちがいることに若干の感動を覚え、感謝をし、無駄なクリックをさせていることに申し訳なさを感じる。そして同時に酔狂とも感じる。もちろん酔狂というのは賛辞だけれども。


もうすでに2018年になってしまったが、去年観た映画で良かったのはジェイク・ギレンホール主演の『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』をすぐに思い出す。しかし、この邦題は好きではない。映画の邦題なんて原題そのままか直訳でいいんじゃないか?
あと、トッド・ソロンズの新作『子犬物語』は相変わらずブラックで安心した。
旧作でいえば、史上最高の鬱映画と名高い『ファニーゲーム』を初めて観た。個人的にはそこまで精神をやられるようなことはなかった。時にユーモアさえ感じた。
あと何を観たんだったか覚えていない。さいきんは記憶力の衰退がえぐい。

読書に関していえば、あまり書くことがない。
ちなみに今読んでいる本はインゲボルク・バッハマン『三十歳』です。オーストリアの詩人が書いた短編集。言葉の選び方に詩人の感性を大いに感じる。本当は原文で読む方が良いのだろう。


去年起こった事は何かと思い出そうとして、大した出来事がないことに気付かされる。それは良い事なのか悪い事なのか。

そういや先日、スーパーの駐車場で警察に職務質問を受けた。時は深夜2時。車内でプリンを食べていたらパトカーが横付けしてきて、窓をノックされたわけ。免許証の提示を求められ、車内をライトで確認され、あまつさえトランクも開けるはめになった。
24時間営業のスーパーで深夜2時に、そのスーパーで購入したプリンを、そのスーパーの駐車場で食べることは何か規範を逸しているのだろうか? 俺は不審者だろうか? 俺は無法者か? どーも納得がいかない。
今年38歳になる男が真夜中の駐車場でプリンを食べる事について、皆さんはいかがお思いでしょうか?

まぁ、とりとめのない話になってしまったが、ついさきほどメルカリにてこれを買いました。

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届くのが楽しみである。


そんなこんなで今年もよろしくお願いします。


2018/01/04 02:13 |雑記COMMENT(6)TRACKBACK(0)  

100年後


やさしさを残してクリスマスは終わってしまった。
今年、引越しの際に折口信夫の『古代研究』とコメニウスの『世界図絵』を売ってしまったのは少し後悔している。特別に高価な本でもないのだけど、一度売った本を再度買うのはどうも躊躇われる。

やさしさを残してクリスマスは終わってしまった。
サンタクロースは本を持って来なかった。かつてサンタが『世界図絵』を子供にプレゼントしたことはあっただろうか。多分あるだろう。世界最初の子供向け絵本とされているのだから。
『古代研究』は、ないか。
そういえば、サンタクロースというのも一種のマレビトになるのだろうか。

やさしさを残してクリスマスは終わってしまった。
あれは小学生の何年生だったか忘れたけれど、とある年のクリスマスの朝。
少年の俺は失意の底にいた。枕元にサンタのプレゼントがないのだった。毎年当たり前のように置かれているはずのプレゼントがないのだ。少年は呆然としていた。素晴らしき当然の世界は当然ではなくなった。悪しき方へと転変してしまった。そのように感じ取ったかもしれない。
すると、母親はそんな俺を見て、急に「ベッドの下の掃除をしなさい」という。
いやいや掃除なんかしてる場合じゃないよ、と思いつつもそうしたらどうだろう、以前から欲しがっていたガンダムのプラモデルがベッドの下に落ちていた。寝相が悪い俺は寝てる間にガンダムをベッドから落としてしまっていたのだった。
その時かもしれない。サンタという存在のメカニズムを掴みかけたのは。
このささいな朝の事を思い出すたびに、俺は胸をしめつけられるような気分になる。
この世界のなにかが暴露されたとしても、やさしさはひとつも失われなかった。


彼はたったひとつの場所に
無事にたった
折れかかった支柱の橋を
無事わたったかのように伝えている嘘にきっと気づかず
与えられてる嘘にきっと気づかずか



やさしさを残してクリスマスは終わってしまった。



2016/12/26 03:05 |雑記COMMENT(4)TRACKBACK(0)  

デビルビームは熱光線


俺はどうも運転席に座ると少しだけ短気になるようだ。
昨日の昼間の話。コンビニを出て、愛車に乗り、駐車場から道路に入ろうとすると、交通量が多いのでなかなか道路に入れなかった。ようやく車が途切れたと思ったら、微妙な車間距離をあけて一台のミニバンが走ってきた。俺は「あの車が通り過ぎたら」と考え、そのミニバンを注視していたのだけど、とんでもなく走行スピードが遅い。嫌がらせか? というくらい遅い。おそらく、時速10キロとか20キロ。

そしてやっとミニバンが目の前を過ぎようとしたところで、どんな奴が運転しているのだろうかと、ドライバーを確認した。さぞかし悪意の塊のような人間が運転しているのだろうと思っていたが、30歳位の営業職風のサラリーマンがアイス片手に呑気な顔で運転していた。もしかすると彼にとっては車内という場所が唯一の心の安らぐ場所なのかもしれない。そのひと時、彼は彼だけの世界に生きているのだ。そういうことだってあるのだろう。しかし、それはそれ、これはこれ。俺はイライラするのだった。

形状と色から推測するに、あの男が手に持っていたアイスはガリガリ君だ。
俺はつい、こんな寒い時期にガリガリ君を食うな!
と理不尽な暴言を吐いてしまった。無論、誰にも聞こえてはいないのだけれど。
もし俺にデビルビームが使えたら、あのミニバンは跡形も無く蒸発していただろう。
剣呑な話だ。


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2016/12/08 01:41 |雑記COMMENT(4)TRACKBACK(0)  

これで世界はまた一歩ディストピアに近付いたか?


思い出すのは『デッドゾーン』というクローネンバーグの映画。
この世界には正義の超能力者はいなかったのだろうか。
何かが起きて初めて分かるのだろうか。そして、起きてしまえばもう遅いのだろうか。

政治に無関心な俺でさえ、ブログに書いてしまうトランプのパワー。
アメリカという国はよほどエンターテインメントが好きなんだろう。俺もそういうアメリカは嫌いじゃないが、しかし。
大統領がヒラリーだろうが、トランプだろうが、俺の生活にどれだけの影響を及ぼすのか分からない。回り回ってそれで例えば「どん兵衛」の味が変わるのならば、俺に密接した問題でもあるし、そういうことだってきっとあるんだろう。比喩としてのどん兵衛。


話は変わるけれど、前回の日記で書いた『幻獣ムベンベを追え』をようやく読んだ。
なんだか切なくなった。青春があった。

 どうしてこんな簡単なことがわからないのだろうか。私は何とも腹が立ってきた。別に、“人間の幸福”か“世界の真理”とかについて知ろうとしているわけじゃない。彼らが見たものは何だったのか。ただそれが知りたいだけだ。カメならカメでいい、恐竜なら恐竜でいい、水草のかたまりならそれでいいのだ。写真を撮らなくても、証拠をつかまえなくても、それさえわかれば、黙って帰っていいのだ・・・・・・。そういう気持ちになっていた。


上に引用した箇所はこの本をよく表しているひとつかもしれない。
良い文章だと思う。

何はともあれ、トランプは勝利し、ヒラリーは敗北した。それぐらいは分かる。
俺が常に逃走していることも。



2016/11/10 01:58 |雑記COMMENT(4)TRACKBACK(0)  

探しものは何ですか


図書館に行った。
ある本を読みたくて、館内の検索機で確認したところ、貸出可能ということであり配置されている棚の場所も分かったので、さっそくその棚の前に行き、探していたのだけど、探せど探せど目当ての本は見つからない。
検索機の情報は印刷して手に持っているので、再び確認し、間違いなくデータベース上は存在しているはずなのだが、やはり見つからない。

仕方がないので、図書館の人に聞くことにした。
すぐ目に付いたのは、緑色のエプロンをして数冊の本を次から次へと棚に戻しているバイトっぽい風貌の青年だったのだが、俺は早く確実に目当ての本にありつきたいという思いがあるので、もっと図書館のことを知悉した青色のエプロンをしたベテランっぽい中年のインテリ風女性職員を見つけるやいなや突進して、検索結果を印刷した紙を見せて、記載の本が見つからない旨を伝えた。

その職員もやはり指定の棚を探しだしたのだけど、さきほど俺が何度も確認したように、やはり無いのである。二階の書架を確認しに行ったり、棚の後ろに落ちてないか調べたり、コンピューターを確認して貰ったりもしていたのだけど、結局見つからなかった。
俺は、もういいです、と職員に伝えようと思った。段々と恥ずかしくなってきたのだ。
これが『存在と無』とか『ガロア理論』というような本だったら、様になるのかもしれないが、探しているのが

『幻獣ムベンベを追え』

という、ちょっと情けないタイトルの本だったのだ。

ファンタジーやライトノベルかと思うようなタイトルだけれど、早稲田大学の探検部の学生がアフリカの幻のUMAを探しに行ったその記録、れっきとしたノンフィクション本だ。
俺はムベンベはおろかその本さえも見つけることができなかったのだけど。



2016/10/27 01:01 |雑記COMMENT(10)TRACKBACK(0)  

強さ


子供の頃、日清カップヌードルのCMにアーノルド・シュワルツェネッガーが出ていた。
広大な青空の下、赤いオープンカーを肩に乗せ悠々と歩く屈強な男。
きっとあの車は軽量の模造品か合成だったのだろうけれど、
当時の俺は、彼は本物の自動車を肩に乗せているのだと信じて疑わなかった。
それくらいシュワルツェネッガーは“強い男”だった。
シルベスター・スタローンやジャッキー・チェンと同じく。
少年の眼に映る彼らは間違いなくヒーローだった。
嘘を本当だと信じさせる何かがあったのだ。
今、彼らのような映画スターはいるのだろうか。
ジェイソン・ステイサム?
ドウェイン・ジョンソン?
中山きんに君?



調べたら、1989年のCMなんだな。全てが懐かしい。
遊佐未森の歌も良いよね。


2016/10/19 03:52 |雑記COMMENT(4)TRACKBACK(0)  

Space Oddity


近年の宇宙科学の発展はめざましい。
コンビニでダークマターが買えるなんて。

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2016/09/30 00:38 |雑記COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

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