謎のおまんじゅう

お土産に饅頭を貰った。
食べる時になって思ったのだけど、これは何を模しているのだろう?
カエル……? ではないよな。
映画『トータルリコール』において、宇宙空間に放り出されたシュワちゃんか?
まぁ、何であろうと全ては消化される運命なのだ。

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味はいわゆる「ひよ子」のチョコ風味という感じでした。


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2018/01/25 02:15 |雑記COMMENT(4)TRACKBACK(0)  

冬の夜


雪が降った。
写真を撮ったら、わりといい感じだ。
しかし四隅が暗くなってるのはなぜであるか? そこが気になる。
再び外に出て撮り直したいという思いと、寒いから嫌だという思いが相克する。
そうして、怠惰なわたくしは眠りにつくだろう。

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しかし……、田舎だな。


2018/01/11 01:14 |雑記COMMENT(6)TRACKBACK(0)  

今宵の月のように


本当はせめて2017年中に更新したかったのだが、それさえも叶わず、2018年の正月にようやく重い筆ならぬ重い旧型のiPadを使い今この文章を書いている。それにしても真冬のiPadはそのアルミボディゆえにキンキンに冷えており、指先が凍傷を起こしてしまうのではないかと思うくらいだ。もちろん凍傷というのは誇張だけれども。

読んだところで得るものがなにもなく、しかも一年間も放置されたこのブログに今でも訪問してくださる方たちがいることに若干の感動を覚え、感謝をし、無駄なクリックをさせていることに申し訳なさを感じる。そして同時に酔狂とも感じる。もちろん酔狂というのは賛辞だけれども。


もうすでに2018年になってしまったが、去年観た映画で良かったのはジェイク・ギレンホール主演の『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』をすぐに思い出す。しかし、この邦題は好きではない。映画の邦題なんて原題そのままか直訳でいいんじゃないか?
あと、トッド・ソロンズの新作『子犬物語』は相変わらずブラックで安心した。
旧作でいえば、史上最高の鬱映画と名高い『ファニーゲーム』を初めて観た。個人的にはそこまで精神をやられるようなことはなかった。時にユーモアさえ感じた。
あと何を観たんだったか覚えていない。さいきんは記憶力の衰退がえぐい。

読書に関していえば、あまり書くことがない。
ちなみに今読んでいる本はインゲボルク・バッハマン『三十歳』です。オーストリアの詩人が書いた短編集。言葉の選び方に詩人の感性を大いに感じる。本当は原文で読む方が良いのだろう。


去年起こった事は何かと思い出そうとして、大した出来事がないことに気付かされる。それは良い事なのか悪い事なのか。

そういや先日、スーパーの駐車場で警察に職務質問を受けた。時は深夜2時。車内でプリンを食べていたらパトカーが横付けしてきて、窓をノックされたわけ。免許証の提示を求められ、車内をライトで確認され、あまつさえトランクも開けるはめになった。
24時間営業のスーパーで深夜2時に、そのスーパーで購入したプリンを、そのスーパーの駐車場で食べることは何か規範を逸しているのだろうか? 俺は不審者だろうか? 俺は無法者か? どーも納得がいかない。
今年38歳になる男が真夜中の駐車場でプリンを食べる事について、皆さんはいかがお思いでしょうか?

まぁ、とりとめのない話になってしまったが、ついさきほどメルカリにてこれを買いました。

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届くのが楽しみである。


そんなこんなで今年もよろしくお願いします。


2018/01/04 02:13 |雑記COMMENT(6)TRACKBACK(0)  

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